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冬こそ油断大敵!下肢静脈瘤

いつもオアシスブログをご覧下さいまして誠にありがとうございます。

 

夏の間は素足になる機会が多いので、脚に多くみられる下肢静脈瘤のケアを

マメにする方が多いのに対し、

タイツなどで隠れる冬はついつい怠りがちになるという方が結構いらっしゃいます。

 

私達の静脈には血液の逆流を防ぐ弁があるのですが、

血流が悪くなるとこの弁がうまく機能しないため、静脈はどんどん太くなって体表から浮き上がってしまいます。

多くみられる部位が膝からしたの下肢。 いわゆる脹脛です。

 

脹脛には血液を押し返すポンプ力が強い場所ですので、日ごろのストレッチは必須です。

こまめに足や足首を動かすだけでも血液の循環不良を防ぐことができますよ。

 

オアシスのアロマルームでは、以下の精油ブレンドを使います。

下肢静脈瘤で脚が重い、または怠い方はどうぞお気軽にご相談下さいませ。

●シダーウッド→静脈の強壮作用

●グレープフルーツ→血行促進作用

●ジュニパーベリー、●サイプレス→血行促進作用、利尿作用

※静脈瘤の状態によっては、稀に施術をお断りする場合があります。

 

 

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

好評だったアロマランプの香り

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通常、オアシスのアロマルームではアロマランプで部屋の芳香をしています。

乾燥するときはアロマディフューザーも使用します。

 

そろそろ風邪を引く方もでてくる頃なので、免疫アップする精油ブレンドをアロマランプに使いました。

それがとても好評でしたのでご紹介したいと思います。

~部屋の芳香として~

●ユーカリラディアータ3滴

●レモン2滴

●ラベンダーフランス2滴

このレシピは、喉によい爽やかな香りのユーカリと柑橘系で人気のレモン、それにラベンダーを加えることで

シャープなだけでなく柔らかい香りになるブレンドです。

 

上記ブレンドは抗菌、抗ウイルス作用のある精油をチョイスしてみました。

ダイレクトに体内に取り込むボディトリートメントよりは殺菌力は弱まりますが、

香りを嗅ぐことで視床下部を刺激して免疫力をアップするという意味では風邪予防になりますよ。

 

免疫力アップの精油ブレンドとしてご参考になれば幸いです。

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

『妊娠中自宅のアロマケアで注意することは?』

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オアシスのアロマルームでは安心安全なマタニティアロマトリートメントを行っております。

※健康で妊娠経過が順調な16週以降の方 ※安全を期すため精油の使用は20週に入ってから

とさせていただいております。

 

当店では妊娠中のお客様のご利用もあり、妊娠前からアロマセラピーに慣れ親しんでおられる方も多いです。

マタニティアロマは妊娠中のイライラや落ち込み、肩こり、むくみ等を緩和し心地よくマタニティライフを

過ごしていただく手助けになります。

 

そんなお客様から、

『安定期に入ったから家でも精油を楽しみたい』 『妊娠中自宅のアロマケアで注意することは?』

などの質問をよく受けます。

●すでに安定期に入り妊娠経過が順調なこと

●少しでも異常を感じたらやめること

●もし不安に感じたら主治医に相談してから行うこと

この3点をお断りしたうえで以下をご提案させていただいていますのでご参照下さいませ。

 

【お部屋での芳香浴】

妊娠中最も危険性がすくないアロマケアが芳香浴です。

アロマランプやディフューザーを使って低濃度(精油を3滴程)垂らしほのかな香りを楽しみます。

※芳香浴後は念のため換気をしてください!!

 

【吸入】

次に危険性が少ないのが意外にも吸入です。吸入しても呼気として出ていくので安全性も高いです。

精油成分が体に取り込まれる量は、皮膚に塗布するアロマトリートメントの約10分の1と言われています。

※ボトルよりも蓋から嗅ぐと、やわらかい香りを楽しめます。

※長時間の吸入は避けましょう!!

 

 

安全性の高い精油:ラベンダー(妊娠初期はNG)、グレープフルーツ、レモン、スイートオレンジ

これらの精油でお好きな香りをお使いになると良いですよ^^

ご不明な点があれば、どうぞお気軽にお問合せくださいませ。

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

お腹のぜい肉、加齢のせいにしていませんか?

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あと一週間で10月も終わり。 これからどんどん秋も深まり食欲も増えてきますね。

 

そこで気になってくるのがお腹周りのぜい肉ではありませんか?!

歳を重ねてくると、どなたでも代謝機能が弱まり当然太りやすくなってきます。

でも、加齢のせいにして体型維持をあきらめてしまうのは本当にもったいないことだと思います!!

 

筋肉量を増やすことはダイエットやスタイルキープに欠かせませんが、

最近、辛くキツイ筋トレより効率よく体型維持できるストレッチの注目度が高くなってきました。

効率よいストレッチは体幹を鍛えることや代謝を上げることでお腹のぜい肉を減らすことができます。

何より無理なく続けられることが一番の魅力です。

 

ワンアクション、ツーアクションでできるとても簡単なストレッチをお伝えしますので、

興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。

”スタイルキープのストレッチ” あるいは、”お腹のぜい肉を減らすストレッチ”と

言っていただければ、施術の前後に披露いたしますよ(^^)/

 

また、アロマセラピーにできることは、

※皮下脂肪を促したほうが良いタイプか、※余分な水分を排出したほうが良いタイプかによって精油を使い分けます。

以下ご参照下さいませ。

●代謝を促進するための精油ブレンド (皮下脂肪代謝を促すグレープフルーツを加える)

●浮腫みをとるための精油ブレンド  (水分を排出するジュニパーベリー、サイプレスを加える)

体質に合った精油ブレンドで、リラクゼーションしながらしっかり原因にアプローチした手技を行います。

 

無理なく続けられるストレッチとアロマセラピーで『太りクセ』を解消しましょう!!

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

雨続きの後は体の水分代謝を整えましょう。

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台風19号による影響で、未だJR武蔵小杉駅のエスカレーターや改札の一部が使えない状況ですね。

はやくご不便が解消されますよう願っております。

 

ここのところ予想を上回る豪雨の後にも雨天が続いていました。

そんなときによく見られる主訴が、疲れとともに怠さや胃痛があります。

なぜなのでしょうか(・・?

それは、私たちの体内に排出されない余分な水分が溜まった状態にあるからです。

これは湿度が多い梅雨時にも見られます。

 

自覚がなくても身体はとてもデリケート。大気が湿っていると体内の水分が排泄しにくくなるのです。

皆さまは、以下の不調はないでしょうか。。。

●下痢

●体が重い

●浮腫み

●胃がぽちゃぽちゃする

●帯下(おりもの)が多い

●舌が腫れぼったい

などなど、、、

特に病気でもないのに、このような不調がある場合は体の水はけが悪くなっている状態かもしれません。

水分の摂りすぎにきをつけて、水などを飲むときは少しづつ飲むようにしましょう。

アロマケアとしては、水分代謝の促進を促す精油を使います。

ジュニパーベリー、サイプレス、グレープフルーツ、シダーウッドなどがお勧めです。

 

ちょっと気になるなぁ。。。と感じる方はぜひ!アロマルームへお越しくださいませ。

お帰りの頃にはスッキリと、そして翌日にはすっかり浮腫みもとれていることでしょう。

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

夏の日差しで傷んだ毛髪・頭皮のケア

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9月も後半になりました。

まだ日中の気温は夏の名残がありますが、大気はもう秋ですね。

乾燥肌の方は、今のうちから肌・頭皮・毛髪の保湿を始めた方が良いかもしれません。

 

お顔とお体の保湿は、皆様きちんとケアをされている方が多いと思いますので、

今日は、毛髪の保湿もできて頭皮のマッサージにも使えるアロマヘアローションをご紹介いたします。

精油を使いますので、香りを楽しみながらリラクゼーションもできる万能ヘアローションです。

 

~作り方~

植物オイル5ml(小さじ1杯)

 ※ツバキオイルがベストですが保湿力の高いホホバオイルも良い。

  頭皮がベタ付く方には軽いスイートアーモンドオイルがお勧めです。

精油5滴 

 ※ラベンダー3滴(血行促進作用、かゆみの予防)+イランイラン1滴(皮脂分泌の調整)+パルマローザ1滴(殺菌作用)

  ラベンダーのみ5滴でもOKです。 

無水エタノール5ml(小さじ1杯)

精製水20ml(小さじ4杯)

 

 

①~③までを加えよく混ぜた後、④を加え更に混ぜる。 スプレーボトルに入れ使う度によく振ってスプレーする。

 

 

~使い方~

毛髪の保湿ケアとして

シャンプー後乾かす前に、髪全体にスプレーして手でよく馴染ませる。

特に傷みやすい毛先は少し多めにスプレーしておくと、その後乾かす時ドライヤーの熱から守ってくれます。

頭皮ケアとして

頭皮全体にローションを馴染ませ、心地よい強さでマッサージ。

PCストレスが多い方は側頭部が硬くなりやすいので丁寧にほぐしてください。

側頭部を耳の後ろから頭頂にかけてマッサージするとお顔のリフトアップにも繋がります!!

『百会』のツボ(頭頂部の中心)を軽く刺激しておくと疲労回復になり血行促進もされます。

 

※ベタつきが気になる方はシャンプー前の頭皮ケアでも結構です。

 

 

いかがでしたか?

夏の日差しで傷んだ頭皮と毛髪のお手入れに、ぜひアロマヘアローションをお試しになってみてください。

 

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

夏の浮腫み2タイプとアプローチ方法

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アロマセラピーで最も多い主訴の1つに”浮腫み”がありますが、

夏の浮腫みには”特徴的な2つのタイプ”があります。

今日は、その2つのタイプについて書いてみようと思います。

 

●水分の摂りすぎによる浮腫み

 身体が重怠い、浮腫んでいる部位が冷えているなどが特徴的。

 ~アプローチ方法~

 ご自宅での半身浴または足浴がお勧めしています。

 ※半身浴は39度~40度のお湯でゆったりと入浴 

 ※足浴は41、42度くらいの熱めのお湯に、さし湯をしながら15分くらい

 

 オアシスでは全身トリートメントに加え下半身を念入りにケアしています。 

 お勧めの精油:グレープフルーツ、サイプレス、ジュニパーベリー

 

 

●身体が冷えたことによる浮腫み

 足首、肩、首、手先などが冷えていることが特徴的。

 ~アプローチ方法~

 夏風邪をひく可能性があるので、うがい、手洗いをお勧めしています。 

 

 オアシスでは全身トリートメントに加え、冷えやすい肩、肩甲骨~胸椎の間を丁寧にケアしています。

 お勧めの精油:ティートゥリー、ユーカリ、ローズマリーなど

 

 

いかがでしたか?

冷えの原因によって使う精油やアプローチ方法が違ってきますね。

ぜひご参照くださいませ。

 

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

猛暑、高齢者の様子に気配りを!

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今日の関東地方は驚きの暑さとなりました(;・∀・)

 

夏になると、高齢の方同士の会話でとても気になることがあります。

それが、

『冷房が嫌いでつけない』

『扇風機でも関節が痛くなる』

『冷房は身体を冷やすだけで良くない』

『昔は冷房なんてなかった』

『トイレに行きたくなるから水分とりたくない』

 

いかがでしょう?

皆様もこのような会話を耳にすることがあるのではないでしょうか?

熱中症勧告や熱中症で救急搬送されたというニュースが毎日のように出てくるにも拘わらず、

毎年このような会話を耳にするたびに他人事ながら心配になってしまいます。

 

高齢になればなるほど筋肉が衰え、発熱するエネルギーも弱くなってきます。

そうなると当然、暑さを感じにくくなります。

また暑さを感じない時は喉の渇きにも鈍感になります。

 

皆様の身近に高齢の方がいらっしゃったら、こまめな水分補給と上手に冷房を使うことを

おすすめしてさし上げてください。

ちなみに、あのOS1はとても良いですよ!! ドリンクタイプでもゼリータイプでも即効性があります。

 

高齢の方でも、軽いストレッチで手先足先の冷えや関節の冷えを防ぐことは可能です。

冷房のあたりすぎはNGですが、上手に使って酷暑を乗り切っていただきたいと思います。

 

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

虫よけアロマスプレー

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お子様達は夏休みに入りましたね。

ご家族やお友達同士でバーベキューやキャンプをする機会も増えてくると思います。

そうなると気になるのが虫さされです!!

今日は、小さなお子様のデリケートで柔らかいお肌にも安心・安全な虫よけアロマスプレー

の作り方をご紹介したいと思います。

 

①スプレーボトルに無水エタノール5mlを入れる(大人向けは10ml)

②更にレモングラス精油を4滴加える(大人向けは6滴)

③最後に精製水20mlを加える

振って混ぜ合わせればもう出来上がりです。

 

虫よけアロマスプレーは直接肌にスプレーしてお使い下さい。

※目や粘膜につかないようにお気をつけください。

※衣類に付着するとシミになる場合があります。

 

 

敏感肌の私は毎年夏になると、この虫よけアロマスプレーのお世話になっています。

無水エタノール、精製水、レモングラス精油、スプレーボトルがあれば手作りできるので

ぜひ皆さまもお試しくださいませ。

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

『脾臓ってどんな役割ですか(・・?』

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今日は梅雨の晴れ間、皆様いかがお過ごしですか?

 

足裏は各臓器の反射区が集中する場所、範囲は小さくてもお体の状態を知るには良い場所ですね。

オアシスのリフレクソロジーは足裏を中心に膝下までしっかりケアをします。

 

さて、リフレクソロジーの際よく質問される臓器の一つに”脾臓”があります。

脾臓の反射区は、左足裏土踏まずの外側(おおよその場所です)です。

リンパの流れが滞り老廃物が溜まっている方や、貧血気味の方は痛がる傾向があるように感じます。

皆様はいかがですか?

この記事を書きながら私も反射区を刺激してみました。

ちょっと痛かったです。。。貧血はないのでおそらく老廃物が溜まっているのかもしれません(;・∀・)

今日はセルフリフレクソロジーでケアをしようと思います!

 

 

意外にも、日ごろ気に留めることがない脾臓ですがとても大切な働きをしています。

●リンパ組織がありリンパ球の産生や老化した赤血球を破壊してくれる。

●血液中の細菌の処理をしてくれる。

主にこの二つでしょうか。

 

ところで、脾臓って私たちの身体のどこにあるのでしょうか?

脾臓のある場所は、腹腔内の左上部,肋骨の隠れた所にあります。

そのため、体表からは触ることができない臓器の一つでもありますね。

だからこそ、リフレクソロジーでチェックをする事は大切だと思います。

 

 

今日は脾臓について書いてみました。

ぜひ、オアシスのリフレクソロジーであなたの健康チェックをされてみてくださいね。

 

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)