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夏の浮腫み2タイプとアプローチ方法

いつもオアシスブログをご覧下さいまして誠にありがとうございます。

 

アロマセラピーで最も多い主訴の1つに”浮腫み”がありますが、

夏の浮腫みには”特徴的な2つのタイプ”があります。

今日は、その2つのタイプについて書いてみようと思います。

 

●水分の摂りすぎによる浮腫み

 身体が重怠い、浮腫んでいる部位が冷えているなどが特徴的。

 ~アプローチ方法~

 ご自宅での半身浴または足浴がお勧めしています。

 ※半身浴は39度~40度のお湯でゆったりと入浴 

 ※足浴は41、42度くらいの熱めのお湯に、さし湯をしながら15分くらい

 

 オアシスでは全身トリートメントに加え下半身を念入りにケアしています。 

 お勧めの精油:グレープフルーツ、サイプレス、ジュニパーベリー

 

 

●身体が冷えたことによる浮腫み

 足首、肩、首、手先などが冷えていることが特徴的。

 ~アプローチ方法~

 夏風邪をひく可能性があるので、うがい、手洗いをお勧めしています。 

 

 オアシスでは全身トリートメントに加え、冷えやすい肩、肩甲骨~胸椎の間を丁寧にケアしています。

 お勧めの精油:ティートゥリー、ユーカリ、ローズマリーなど

 

 

いかがでしたか?

冷えの原因によって使う精油やアプローチ方法が違ってきますね。

ぜひご参照くださいませ。

 

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

猛暑、高齢者の様子に気配りを!

いつもオアシスブログをご覧下さいまして誠にありがとうございます。

今日の関東地方は驚きの暑さとなりました(;・∀・)

 

夏になると、高齢の方同士の会話でとても気になることがあります。

それが、

『冷房が嫌いでつけない』

『扇風機でも関節が痛くなる』

『冷房は身体を冷やすだけで良くない』

『昔は冷房なんてなかった』

『トイレに行きたくなるから水分とりたくない』

 

いかがでしょう?

皆様もこのような会話を耳にすることがあるのではないでしょうか?

熱中症勧告や熱中症で救急搬送されたというニュースが毎日のように出てくるにも拘わらず、

毎年このような会話を耳にするたびに他人事ながら心配になってしまいます。

 

高齢になればなるほど筋肉が衰え、発熱するエネルギーも弱くなってきます。

そうなると当然、暑さを感じにくくなります。

また暑さを感じない時は喉の渇きにも鈍感になります。

 

皆様の身近に高齢の方がいらっしゃったら、こまめな水分補給と上手に冷房を使うことを

おすすめしてさし上げてください。

ちなみに、あのOS1はとても良いですよ!! ドリンクタイプでもゼリータイプでも即効性があります。

 

高齢の方でも、軽いストレッチで手先足先の冷えや関節の冷えを防ぐことは可能です。

冷房のあたりすぎはNGですが、上手に使って酷暑を乗り切っていただきたいと思います。

 

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

虫よけアロマスプレー

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お子様達は夏休みに入りましたね。

ご家族やお友達同士でバーベキューやキャンプをする機会も増えてくると思います。

そうなると気になるのが虫さされです!!

今日は、小さなお子様のデリケートで柔らかいお肌にも安心・安全な虫よけアロマスプレー

の作り方をご紹介したいと思います。

 

①スプレーボトルに無水エタノール5mlを入れる(大人向けは10ml)

②更にレモングラス精油を4滴加える(大人向けは6滴)

③最後に精製水20mlを加える

振って混ぜ合わせればもう出来上がりです。

 

虫よけアロマスプレーは直接肌にスプレーしてお使い下さい。

※目や粘膜につかないようにお気をつけください。

※衣類に付着するとシミになる場合があります。

 

 

敏感肌の私は毎年夏になると、この虫よけアロマスプレーのお世話になっています。

無水エタノール、精製水、レモングラス精油、スプレーボトルがあれば手作りできるので

ぜひ皆さまもお試しくださいませ。

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

『脾臓ってどんな役割ですか(・・?』

いつもオアシスブログをご覧下さいまして誠にありがとうございます。

今日は梅雨の晴れ間、皆様いかがお過ごしですか?

 

足裏は各臓器の反射区が集中する場所、範囲は小さくてもお体の状態を知るには良い場所ですね。

オアシスのリフレクソロジーは足裏を中心に膝下までしっかりケアをします。

 

さて、リフレクソロジーの際よく質問される臓器の一つに”脾臓”があります。

脾臓の反射区は、左足裏土踏まずの外側(おおよその場所です)です。

リンパの流れが滞り老廃物が溜まっている方や、貧血気味の方は痛がる傾向があるように感じます。

皆様はいかがですか?

この記事を書きながら私も反射区を刺激してみました。

ちょっと痛かったです。。。貧血はないのでおそらく老廃物が溜まっているのかもしれません(;・∀・)

今日はセルフリフレクソロジーでケアをしようと思います!

 

 

意外にも、日ごろ気に留めることがない脾臓ですがとても大切な働きをしています。

●リンパ組織がありリンパ球の産生や老化した赤血球を破壊してくれる。

●血液中の細菌の処理をしてくれる。

主にこの二つでしょうか。

 

ところで、脾臓って私たちの身体のどこにあるのでしょうか?

脾臓のある場所は、腹腔内の左上部,肋骨の隠れた所にあります。

そのため、体表からは触ることができない臓器の一つでもありますね。

だからこそ、リフレクソロジーでチェックをする事は大切だと思います。

 

 

今日は脾臓について書いてみました。

ぜひ、オアシスのリフレクソロジーであなたの健康チェックをされてみてくださいね。

 

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

脛が教えてくれる不眠・イライラ・ストレス度合

いつもオアシスブログをご覧下さいまして誠にありがとうございます。

不眠・不安・イライラの緩和ケアが得意な平良です、こんにちは(^^)/

 

おそらく、どこのアロマサロンでも『不眠』『イライラ』『ストレス全般』に関連してくる

主訴は多いのではないでしょうか。

 

オアシスでは自律神経のバランスを整える脊柱沿いと仙骨まわりの施術を念入りに行います。

それに加えて、脹脛のトリートメントも大切にしています。

メンタルの不調は脹脛に出やすいことをご存知の方は意外と少ないようですが、

特に『不眠』『イライラ』『ストレス全般』の度合いがわかる脹脛のゾーンがあります。

それが、脛の内側です。

詳しい場所は、※内くるぶしの真上から脛の骨の内側を通り膝の内側まで

 

皆様の脛の内側はいかがですか?

このゾーンがいつもより硬くなっていたり、揉んだ時に痛がったりする時、

メンタルの不調もご自分でチェックしてみてください。

 

このゾーンに限らず脹脛全体を揉むのも良いでしょう。 

とにかく、脹脛って気持ちいいですよね!

ぜひお試しくださいませ。

 

 

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

梅雨時の食欲不振への対応

いつもオアシスブログをご覧下さいまして誠にありがとうございます。

 関東地方も梅雨入りしました。

 

湿度が増えると多くなる主訴が、頭痛、浮腫みに次いで食欲不振です。

食欲があるか無いかだけではなく、食事を美味しくいただけるかどうか?

これも大切なチェックポイントです。

 

オアシスのアロマトリートメントで大切にしていることは以下の三つ。

①胃腸の調子を整える精油を加える→レモン、レモングラス、ペパーミント等々

②メンタルの疲労を緩和する精油を加える→ラベンダーフランス、スイートオレンジ、ベルガモットFCF等々

③胃のツボと胃経のラインを施術する→背中の胃兪のツボ刺激、脚の脛外側をマッサージ

 

①は当然のことですが、②も食欲不振に大きく関わっています。

単に胃腸の調子が悪く食欲不振が先だったとしても、放置しておくとメンタルのストレスに

繋がってくるからです。

まさに!心と体は連鎖しているのですね。

 

③の背中にある胃兪のツボはご自分でケアするには難しい場所です。

そこはセラピストにお任せください。

もう一つの脛の外側はご自分でも出来るので、ぜひマッサージしてみてください。

おおよその場所で大丈夫です。→膝の下から足首にかけて、脛の外側のライン 

 

脛の外側には東洋医学的に胃腸に関わるツボや経絡があります。

日頃のリラクゼーションや足の浮腫み緩和にもつながるのでぜひお試しくださいね。

 

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

朝の洗顔前に顔色のチェックを!!

いつもオアシスブログをご覧下さいまして誠にありがとうございます。

 

朝は時間との戦いですね。 どなた様も慌ただしいと思いますが、、、

一日がスタートする前、ちょっとした健康チェックができたらどんなに良いでしょうか!

今日は私が毎朝行っている健康チェックをご紹介したいと思います。

 

それはとても簡単なことで、洗顔のついでに顔色をチェックするだけ。

お化粧される方はノリを左右する肌の状態は気にされていると思いますが、

同時にスッピン状態の顔色を意識的に観察していただきたいのです。

多忙で食事が不規則な方はもちろん、外食続きのお父さま方には特にお勧めしたいです!!

 

以下、顔色と弱っている臓器の関係です。

●いつもより黄色っぽい → 胃

●いつもより青っぽい  → 肝臓

●いつもより赤っぽい  → 心臓

●いつもより白っぽい  → 肺

●いつもより黒っぽい  → 腎臓

 

毎朝ご自分の顔色をチェックすることで、ちょっとした不調の気づきになり、

習慣づけると、ご自身のお体と向き合うきっかけにもなります。

オアシスをご利用になる皆様が、いつも元気で生き生きしていたらどんなに嬉しいことか(*^▽^*)

ぜひとも明日から実践してみてくださいね! 私も続けます。 

 

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

五月病かな?と感じた時の精油ブレンド

いつもオアシスブログをご覧下さいまして誠にありがとうございます。

また、オアシスのカイロ、アロマをご利用下さいましてありがとうございます!

 

5月も後半になろうとしていますがいかがお過ごしですか?

毎年耳にする五月病という言葉。

自覚のある方もそうでない方も、そして疑わしいという方も、ぜひご参考にしていただきたい

香りのブレンドがあります。

①ペパーミント

②ローズマリー

③レモン(※日中は避けます)

④ジュニパーベリー または⑤ラベンダーフランス(※安眠をご希望の方)

 

体がだるい時、気持ちが晴れない時、とにかくエネルギー不足だと感じる時の

とっておきのブレンドです。

皆様の主訴と香りの好みに合わせて①~⑤までの五種類をブレンドしても、このうち四種類、

あるいは三種類だけでも十分に鼓舞してくれます。

※各精油の滴数はお客様によって変えますので、ここでは明記しません。

 

精油を効率よく体に取り込むには、皮膚と鼻からアプローチできるボディトリートメント

がお勧めです。

この精油ブレンドで至福のひと時を過ごしませんか?

皆様のご来院を心からお待ちしております。

 

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

連休明けに備えて

いつもオアシスブログをご覧下さいまして誠にありがとうございます。

 

大型連休も明日で終わり。あっという間ですね!

オアシスも6日間のお休みをいただいて本日が令和初の営業日となりました。

さっそくカイロ、アロマともにご来店いただきありがとうございます。

 

長めの休み明けに多い不調といえば、

●筋肉の凝り・張り(ついダラダラして体を動かさなかった)

●眠い・怠い   (夜更かし、起床時間の乱れ)

●憂鬱・億劫   (予期不安、気持ちの切り替えができていない)

この三つが多いのではないでしょうか。。。

 

大型連休の過ごし方は人それぞれ。 皆様の主訴も人それぞれだと思います。

リフレッシュできた方もいれば上手くできなかった方もいらっしゃる事でしょう。

オアシスのメニューはカイロ、アロマボディ、アロマフェイシャル、カイロマ(カイロ+アロマ)、

リフレクソロジーとございます。

 

連休明けに備えて、今日まさにご自分にピッタリな内容でメンテナンスしませんか?

連休がなくずっとお仕事だった方はどうぞリフレッシュされて下さい。

皆様のご来院を心からお待ちしております。

 

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

乳幼児のアロマセラピーで注意したいこと

いつもオアシスブログをご覧下さいまして誠にありがとうございます。

 

最近はベビー向けアロマトリートメントに関する本もよく見かけるようになりました。

私がベビーアロマトリートメントの講習を助産師さんから受けていたのが10年ほど前。

その頃に比べると関心度が高くなってきていて嬉しく思います。

今のお子様方は幸せですね!

 

 

さて、今日は安心安全な乳幼児のアロマセラピーについて書いてみたいと思います。

1歳未満の赤ちゃんにも使えるアロマトリートメントオイルとして市販されている商品がありますね。

それは、かなり薄い希釈で安全性を十分に考慮して作られているものです。

 

私個人的な考えですが、ご家庭で希釈して使う場合、

●1歳未満の赤ちゃんに精油の使用はせずキャリアオイルのみで行って下さい。

幼い子供、特に1歳未満の赤ちゃんは免疫機能がまだ十分に確立しておらず

精油の天然成分への適応力が不十分だからです。

 

●3歳未満の乳幼児には芳香浴や入浴の際、数滴の精油を垂らして楽しむと良いと思います。

※使ってはいけない精油は下記に明記

 

●3歳以上のお子様でしたら、ご家庭でもアロマトリートメントをお楽しみいただけます。

希釈率は大人の1/10~最大の希釈でも1/2にすると安全です。

※大人ボディ用オイル2%希釈の場合

 20mlのキャリアオイルに対し8滴の精油

※3歳以上びお子様向け0.5%希釈の(例)です。どうぞご参照ください。

 キャリアオイル20mlに対し2滴の精油

 

※3歳未満の乳幼児に使ってはいけない精油

 クローブ、シナモン、ジンジャー、タイム、バジル、フェンネル、ペパーミント、

 レモングラス、ローズマリー

まずはラベンダーから始めると良いのではないでしょうか?

 

 

 

3歳未満への乳幼児、特に1歳未満の赤ちゃんへアロマトリートメントをされる場合は、

必ずアロマセラピストへご相談されてくださいね。

 

アロマスタッフ 平良(たいら)

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