オアシス・ブログ

筋肉痛はなぜ起こるの?

いつもオアシスブログをご覧下さいましてありがとうございます。

そろそろ秋の運動会シーズンです♪ 体育の日も近づいていますね。

今日は運動後にやってくる筋肉痛について簡単に書こうと思います。

 

●筋肉痛とは?

一般的に運動後半日以上経過してから生じる、と言われている。

 

●その時筋肉の状態は?

日ごろ運動し慣れないと、筋肉中の筋線維とその周りの結合組織に小さな損傷ができる。

その損傷を修復するために免疫システムが働き出す。

免疫システムで重要な役割を果たす白血球が稼働する。

 (※白血球は体内に入り込んだ風邪の菌やウィルスとも戦ってくれます!!)

白血球の働きにより修復する過程で、炎症や腫れ、熱が感覚神経を刺激し筋肉痛が起こる。

 

こんなことをあらためて書いていると、筋肉痛を起こしている筋線維をちょっと

見てみたくもなります( *´艸`)

 

また、皆様よくご存じなのが”疲労物質の乳酸が原因”という説。

しかしながら、アロマのスクールで教わったことを申し上げますと、乳酸などの疲労物質は

わずか数時間で代謝されてしまうのだとか。。。

ということは、筋肉痛の原因で信憑性がある説は”修復の過程で生じる炎症や熱”のほうですね。

 

アロマセラピストにできることは以下二つ。

①運動直後のケアは、※乳酸などの疲労物質の代謝を促進する精油選びとリンパドレナージュ。

②半日以上経過の筋肉痛には、※修復の過程で起こる炎症や熱を緩和する精油選びと

               筋線維に負担をかけない手技。

運動直後と半日以上経過した筋肉痛では精油選びもトリートメントの仕方も違いますので

いつ運動されて、痛みはどんな感じなのかお気軽にご相談くださいませ(^_-)-☆

 

それにしても、、、

白血球って大したものですね! 免疫システムの司令塔である胸腺から命令を受けるやいなや

『ラジャー(''◇'')ゞ』とばかりにウィルスと戦ったり筋肉中の損傷を修復したりと大忙しです。

そんな白血球に日々感謝したいと思います(^^♪

 アロマスタッフ 平良(たいら)