オアシス・ブログ

ブログ

『鼻づまりが辛いです(´;ω;`)』まずは首を温めてみましょう!

いつもオアシスをご利用下さり誠にありがとうございます。

 

新型コロナやインフルエンザの流行でマスクが品薄ですね。

マスクも大切ですが、うがいと正しい手洗いに気を付けてウイルスを体内に入れないようにしなければ!!

何より、いつも以上に食事・睡眠に気を付けている平良です。

 

さて、例年のごとく冬から春にかけて風邪や花粉症による鼻水・鼻づまりでお困りの方が多いですね。

『アロマを受けたいけど鼻づまりが辛くてうつ伏せになれない。。。』というお客様も時々いらっしゃいます。

 

鼻づまりのせいでアロマセラピーを受けられないなんてもったいないことです。

鼻水、鼻づまりに良い精油といえば、はやりユーカリです。

アロマルームのディフューザーに使ったり、精油ブレンドに加えて対応していますが、

オアシスでは、最初に仰向けのトリートメントからスタートするようにしています。

そこで大切なのが”首を温める”ことです。

 

鼻づまりの酷い方は、とにかく首の筋肉も固くなりがちです。

人は呼吸をする時、横隔膜の筋肉だけでなく首の後ろ側の筋肉も使っているので、

まずはその筋肉を緩めてあげると鼻づまりもかなり緩和します。

 

仰向けのトリートメント中、胸にユーカリ精油をたらしたティッシュを乗せてリラックスしていただいた後

うつ伏せのトリートメントに入ります。

うつ伏せが辛い方は横向きでもきちんと施術しますので、どうぞ安心してご来店下さいね!

 

アロマスタッフ  平良 利智子(たいら りちこ)

糖質を過剰摂取してしまう時の心身の状態とは?

いつもオアシスブログをご覧下さいましてありがとうございます。

 

皆様も私も大好きな^^

精製された砂糖たっぷりの甘いお菓子、パン、麺類、ご飯。 これらに共通するのが”糖質”です。 

糖質の過剰摂取は健康に悪影響を及ぼすので避けたいものですが、

そんな時によく見受けられる心と体の状態を2つ挙げてみました。

 

①PMS(月経前症候群)が影響を及ぼしている時。

特に月経期とよばれる約5日間に多いのが特徴的。

不要になった子宮内膜がはがれ落ち血液になって排出されると、脳と体は排出モードに切り替わる関係で

補おう!というスイッチが入ってしまいます。

それが食欲に現れる場合があり、手っ取り早くエネルギーになる糖質を欲する傾向があります。

 

~アロマセラピーにできること~

月経血をスムーズに排出させる精油をブレンドにチョイスすることです。

クラリセージ、ジュニパーベリー、ベルガモット、スイートマージョラムがお勧め。

更に、欲求をコントロールするパチュリや平常心を保つフランキンセンスなどを加えると良いと思います。

 

 

②栄養不足

特にたんぱく質不足です。

肉や魚、豆類、乳製品などに含まれるたんぱく質が不足すると、栄養失調状態になり脳と体が危機感を感じます。

その時、やはり手っ取り早くエネルギーになる糖質を欲して補おうとするのです。

 

~たんぱく質不足ではないか?本当に糖質が必要なのか?を考える~

過剰摂取してしまう前に、本当に糖質が不足しているのか、たんぱく質不足による栄養失調なのか

ちょっと冷静に考えてみると、意外に過剰摂取を防ぐことができます。

私は個人的に「きちんとたんぱく質を摂取してから糖質を摂ろう」と決めています。

チーズでたんぱく質を摂取したら、不思議と満足感が得られました。

 

 

いかがでしたか?

糖質をコントロールしたいときに、ぜひ参考になさってみてください。

 アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

 

  

 

”血行不良”が原因の肩こり。その特徴と対策

 いつもオアシスブログをご覧下さいまして誠にありがとうございます。

 

オアシスのアロマルームにも主訴が肩こりの方が多くいらっしゃいます。

ひとくちに肩こりと言っても原因は様々。

その原因によって精油ブレンドや施術のアプローチ方法が変わってきます。

 

今日は、寒い冬に多く見られる”血行不良”が原因の肩こりについて書いてみます。

~特徴~

●肩だけでなく首も含め上半身全体が硬い。

●上腕(二の腕が冷えている)上腕の冷えは肩こりに影響を及ぼしますので要注意です!!

●緊張すると肩と首のコリ感が強くなる。

 

~原因~

寒さから、つい肩をすぼめたりする事により筋肉の柔軟性がなくなる。

その結果、血の巡りが悪くなり筋肉が硬くなる。

 

~対策~

●まずは上半身全体のストレッチである程度筋肉を柔軟にしておく。

 ※とくに腕、肩、肩甲骨、首、体側を意識して動かす。→首は回すより左右上下に動かしたほうが良い

●お風呂で筋肉を温める。→体温の2~3℃高めのお湯がお勧め

 

いかがですか?

皆様の肩こりは、はやり血行不良によるものでしょうか。

 

 

そしてアロマトリートメントでお勧めの精油は以下の通り

●ペパーミント(メントールの成分が筋肉痛を緩和) 

 ※メントールは体を冷やすばかりの成分ではありません。 

●グレープフルーツ(血行促進)

●ローズマリー (血行促進)

 

ストレッチで予め筋肉全体をほぐしておくと、アロマトリートメントの相乗効果が出やすくなります。

ストレッチだけではなかなか緩和されない場合はオアシスのアロマルームへお越しください。

凝りが強い部位を更に細かくほぐしていきますよ。

 

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

『バスソルトと食塩、成分の違いは何ですか?』

 いつもオアシスブログをご覧下さいまして誠にありがとうございます。

 

冷えた体を温め一日の疲れをリセットするお風呂はまさに至福のひとときです。

お客様の中にもお風呂好きの方が多くいらっしゃり、”バスソルトと食塩の成分の違い”について

聞かれることがよくあります。

今日はバスソルトと食塩の成分の違い、そして人気の高いバスソルトをご紹介しようと思います。

 

~食塩の成分~

精製された塩化ナトリウム99%以上の塩。

バスソルトに含まれる発汗作用や美容に有用な成分となるミネラルは殆ど含まれていない。

※天然の粗塩は別とする。

 

~バスソルトの種類と成分~

※海水のミネラル成分が豊富と言われているシーソルトはとてもポピュラーですが、他にも栄養成分が

 高く人気のバスソルトは以下の通り。

●ヒマラヤ岩石

 ヒマラヤ山脈から採れた鉱物でカリウム、カルシウム、鉄分、マグネシウム等のミネラルが

 豊富なので美肌効果やデトックス作用に優れている。

 

●死海の塩 

 海水の約20倍~30倍のミネラルを含む。

 肌の保湿やバリア機能を高めるのでバスソルトの中でも美容効果は高いと言われている。

   

 

バスソルト以外にエプソムソルトもお勧めです。

ソルトと呼ばれていますが、これは塩ではなく硫酸マグネシウムの純粋結晶が成分です。

エプソムソルトは、温泉の成分としても含まれているのでバスソルトよりも更に温浴効果が高く

疲労回復やデトックス力に優れています。 

 

 バスソルトやエプソムソルトだけでも良いですが、精油を加えると更に香りも楽しめ成分の相乗効果が

期待できますよ。

ご自宅でも作れる資料をご用意しましたので、ご興味のある方はお気軽に声をかけてくださいね。

 

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 いつもオアシスをご利用下さり誠にありがとうございます。

2020年あけましておめでとうございます!

カイロは4日から、アロマは本日から仕事はじめです。

寒い中さっそく皆様にご来院いただき心から感謝いたします。

 

今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催される特別な年であり、

十二支の始まりである子年ということで、より一層気持ち新たに新年を迎えることができました。

今後も皆様の主訴にしっかりと寄り添い、的確なトータルボディケアをご提供できるよう

スタッフ一同頑張っていきたいと思います。

本年もオアシスをどうぞよろしくお願いいたします。

 

安孫子 真  平良 利智子

『体質早分かりチェック』を精油チョイスにお役立て下さい。

いつもオアシスブログをご覧下さいまして誠にありがとうございます。

 

多くの方が精油を選ぶ際、香りを嗅いでピン!ときた精油を選んでいらっしゃることと思います。

この時の嗅覚は、私たちの心や脳の状態をよく表しているので香りで選ぶ方法もお勧めなのですが、

オアシスのお客様の中には、

●主訴の緩和目的

●その日の心と体の状態にマッチするもの

●自分の体質をある程度分かった上で選びたい

この3つから精油をお選びになる方も多くいらっしゃいます。

 

ということでこの度『体質早分かりチェック』の資料を用意しました。

これは、お客様によく紹介させていただいている”中医アロマセラピー 家庭の医学書”(池田書店)

から一部抜粋しコピーしたものです。

5つの体質別に合う精油も紹介されています。

 

人間の身体は千差万別なので、5つのタイプにカテゴライズされるのはどうか(・・?

というご意見もあるかもしれませんが、チェック内容がとても優れていて、

不調が出やすい体質の特徴まで明記されています。

かなり信憑性が高い内容だと思いますので、興味のある方はぜひお気軽にご利用下さいませ。

 

 アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

『心配事があって寝付けません…』そんな時の精油は?

いつもオアシスブログをご覧下さいまして誠にありがとうございます。

 

誰しも心配事や悩み事はあるものですが、寝付けないほどに考え込んでしまう状態は辛いですね。

そのアプローチ方法として、

不眠、不安、イライラへの精油ブレンドと、ツボ刺激を加えたリラクゼーションのタッチングケアを行います。

 

実は、不眠、不安、イライラを緩和する精油は色々ありますが寝付けない原因は人それぞれです。

そこで大切なのが、丁寧なアロマカウンセリングと精油のチョイスになってきます。

心理カウンセラーではありませんので、お客様のお悩みに深く介入することはありませんが、

不眠の原因となっている大まかな内容によって、選ぶ精油が違ってくるのです。

 

【気持ちを明るく鼓舞する精油】ローズマリー、グレープフルーツ、ベルガモット等

【心が満たされず寂しい気持ちを潤す精油】イランイラン、ゼラニウム、スイートマージョラム、ローズ等

  ※ローズ精油はオアシスで取り扱っておりませんm(__)m

【もどかしさや閉塞感を治めてくれる精油】サイプレス、フランキンセンス等

【とにかく疲れた!眠りたい!時のお助け精油】スイートオレンジ、ラベンダー等

 

 

そして大切なのが、お腹を温めることです! これならご自宅でもできますね。

心配や不安が強い時は、鳩尾とお腹をしっかり温めてください。

イライラの方が強い時は、お腹だけ温めましょう。

 

因みに、腸(はらわた)が煮えくり返る程プンプン状態の時ほど、お腹を温めると効果絶大だそうですよ(^_-)-☆

私個人的には、そこまで怒った経験がありませんが、、、、

ぜひ参考になさってみてくださいね。

 

 アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

冬こそ油断大敵!下肢静脈瘤

いつもオアシスブログをご覧下さいまして誠にありがとうございます。

 

夏の間は素足になる機会が多いので、脚に多くみられる下肢静脈瘤のケアを

マメにする方が多いのに対し、

タイツなどで隠れる冬はついつい怠りがちになるという方が結構いらっしゃいます。

 

私達の静脈には血液の逆流を防ぐ弁があるのですが、

血流が悪くなるとこの弁がうまく機能しないため、静脈はどんどん太くなって体表から浮き上がってしまいます。

多くみられる部位が膝からしたの下肢。 いわゆる脹脛です。

 

脹脛には血液を押し返すポンプ力が強い場所ですので、日ごろのストレッチは必須です。

こまめに足や足首を動かすだけでも血液の循環不良を防ぐことができますよ。

 

オアシスのアロマルームでは、以下の精油ブレンドを使います。

下肢静脈瘤で脚が重い、または怠い方はどうぞお気軽にご相談下さいませ。

●シダーウッド→静脈の強壮作用

●グレープフルーツ→血行促進作用

●ジュニパーベリー、●サイプレス→血行促進作用、利尿作用

※静脈瘤の状態によっては、稀に施術をお断りする場合があります。

 

 

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

好評だったアロマランプの香り

いつもオアシスブログをご覧下さいまして誠にありがとうございます。

通常、オアシスのアロマルームではアロマランプで部屋の芳香をしています。

乾燥するときはアロマディフューザーも使用します。

 

そろそろ風邪を引く方もでてくる頃なので、免疫アップする精油ブレンドをアロマランプに使いました。

それがとても好評でしたのでご紹介したいと思います。

~部屋の芳香として~

●ユーカリラディアータ3滴

●レモン2滴

●ラベンダーフランス2滴

このレシピは、喉によい爽やかな香りのユーカリと柑橘系で人気のレモン、それにラベンダーを加えることで

シャープなだけでなく柔らかい香りになるブレンドです。

 

上記ブレンドは抗菌、抗ウイルス作用のある精油をチョイスしてみました。

ダイレクトに体内に取り込むボディトリートメントよりは殺菌力は弱まりますが、

香りを嗅ぐことで視床下部を刺激して免疫力をアップするという意味では風邪予防になりますよ。

 

免疫力アップの精油ブレンドとしてご参考になれば幸いです。

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)

『妊娠中自宅のアロマケアで注意することは?』

いつもオアシスブログをご覧下さいまして誠にありがとうございます。

オアシスのアロマルームでは安心安全なマタニティアロマトリートメントを行っております。

※健康で妊娠経過が順調な16週以降の方 ※安全を期すため精油の使用は20週に入ってから

とさせていただいております。

 

当店では妊娠中のお客様のご利用もあり、妊娠前からアロマセラピーに慣れ親しんでおられる方も多いです。

マタニティアロマは妊娠中のイライラや落ち込み、肩こり、むくみ等を緩和し心地よくマタニティライフを

過ごしていただく手助けになります。

 

そんなお客様から、

『安定期に入ったから家でも精油を楽しみたい』 『妊娠中自宅のアロマケアで注意することは?』

などの質問をよく受けます。

●すでに安定期に入り妊娠経過が順調なこと

●少しでも異常を感じたらやめること

●もし不安に感じたら主治医に相談してから行うこと

この3点をお断りしたうえで以下をご提案させていただいていますのでご参照下さいませ。

 

【お部屋での芳香浴】

妊娠中最も危険性がすくないアロマケアが芳香浴です。

アロマランプやディフューザーを使って低濃度(精油を3滴程)垂らしほのかな香りを楽しみます。

※芳香浴後は念のため換気をしてください!!

 

【吸入】

次に危険性が少ないのが意外にも吸入です。吸入しても呼気として出ていくので安全性も高いです。

精油成分が体に取り込まれる量は、皮膚に塗布するアロマトリートメントの約10分の1と言われています。

※ボトルよりも蓋から嗅ぐと、やわらかい香りを楽しめます。

※長時間の吸入は避けましょう!!

 

 

安全性の高い精油:ラベンダー(妊娠初期はNG)、グレープフルーツ、レモン、スイートオレンジ

これらの精油でお好きな香りをお使いになると良いですよ^^

ご不明な点があれば、どうぞお気軽にお問合せくださいませ。

アロマスタッフ 平良 利智子(たいら りちこ)